映画・罪の余白・吉本実憂ちゃんの悪魔的な芝居がいい感じです。

映画

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今月に入ってから映画は2本見ていますがそれは先日記事にした

『ウォール街』『ウォールストリート』

ですが『ウォールストリート』が少々残念な映画だったので

今回は何を見ようかとAmazonfire tv stickでいろいろと

探してみましたがfire tv stickを購入したのが去年の春だから

そんなに新作は出ていないのでAmazonプライムの無料の映画は

ほぼ見てしまっている。

 

なのでどうしようかと思っていたら、そういえばちょっと前だけど

割と好きな女優さんの『吉本実憂』が主演で出ていた

映画のCMの予告が面白そうだったと思い出してAmazonDVD

見たらあったのですが少々お高い。

 

まあでもいっかな、って思い早速ポチっとしました。

そして昨日、そのDVDが届いたので早速観てみましたがやはり

面白かったと思う。

 

まあCMで見て気になったのでYou Tubeで劇場版の予告編を見た時に

これはもしかしたら面白いかもって思ってはいましたがこの作品は

映画館で見るべきだったと反省。

 

だって映画館なら1.800円で見られるのにDVDが3千円以上っていうのは

ちょっとあれかなって思いまして。

 

『罪の余白・予告編(You Tubeへジャンプ)』

でも最近の日本の映画ってあまり面白い映画がないと思っていましたが

こういう面白い映画もたまにはあるのですね。

まあこの映画に関してはあまり感想等を言うと

ネタバレになってしまうのでそんなには書きませんが

個人的に現在期待している若手女優の『吉本実憂』の芝居が

かなり秀逸で本当にこの子は芝居が上手いと思います。

 

『吉本実憂』は結構好きな女優さんですがこの映画で演ずる

『木場咲』の役は本当に観ていて嫌いになる程の悪魔ぶりで

もう小悪魔ってレベルではなく本当に悪魔です。

 

でも本当に『吉本実憂』は芝居が上手い!?

 

しかしこの映画のテーマは重いですネ~!?

 

なんだかこういう根底に流れるテーマが重いものって日本の映画の

十八番な気もしますがこういうテーマっていうのは実は現在進行形で

現代社会に存在しているものだと思います。

 

まあなんやかんや言ってもやはりこういう事って昔から

存在していたある意味小さな悪であり、ある意味とても大きな

悪でもあるので正直それを断罪するのは少々難しいのかとも思う。

 

この映画の最初の方で『吉本実憂』演ずる『木場咲』の犠牲になった

女子高生の父親が行動心理学者で教壇に立ち講義をしている

様子が映っていてその中で『ダブルバインド』という言葉が

用いられていますがこの言葉が今回の映画の一つのキーワードに

なっている様で最後のシーンでこの言葉の本当の意味が

分かるかと思います。

 

気になる方はネットでこの言葉の意味を調べてみて下さい。

 

まあね…

 

ネタバレになるのであまり記事に出来ないもどかしさは有りますが

しいて言うなら…

 

映画の冒頭のシーンで死んでしまった女子高生の事件で

果たして『吉本実憂』演ずる『木場咲』の罪を問えるのかは

観ていて正直疑問でしたが。

 

ただ最後の最後で『木場咲(吉本実憂)』のとった行動は…

 

チョイと微妙でなんとも言えない感じになりますが…

 

まあこの映画はお金を払って観ても多分損はしないかと思われます。

 

ただ今回はAmazonでDVDを買っての視聴だったのですが、いま考えると

少々無駄な買い物だった気もします。

 

だって映画館で1.800円で見られるものが3千円って価格は

正直お高いかと思います。

 

なんなら全ての映画のDVDって基本高いと思います。

 

まあ私は好きな映画って結構何回も観ますし、なんならあの名作って

言われている『ブレードランナー』なんて1年に1回はほぼ毎年

必ず観ていますので、そういう映画ならばDVDが3千円以上しても

毎年観ているのでそのコスパを考えたらとってもお安い価格で

レンタルして観るよりもかなりお安く観れるので良いかと思いますが。

 

でも最近DVDのレンタルショップってかなり減りましたよね。

 

やはりネット配信が簡単になって一般的になってきたせいなのか

それとも映画自体を観る方が減ったのかは分からないですが

家の近所の某TUTAYAさんも規模をかなり縮小してしまい以前は

1FはレンタルCDでワンフロア使用していましたが、今は

Docomoの店舗が2/3を占めていてレンタルCDなんてほんの僅か。

 

まあDVDはまだ需要があるのか知りませんがなんとか1フロアは

確保しているみたいですが、ゲオなんて以前は2フロアあったのですが

現在は1フロアで、しかも扱っているのはゲームの中古と

スマホの中古とかって。

 

まあ時代の流れなのかもしれませんがレンタル業界って確実に

需要は減っていますよね。

 

まあそりゃそうだよねって思うのは以前も記事にしましたが

Amazonのプライム会員なら『fire tv stick』を持っていれば

ほぼ数年前の人気の作品は家でストリーミングで視聴できる時代ですから

わざわざこの寒い中レンタルDVD屋さんにまでDVDを借りに行く

方も少ないでしょうし。

 

しかもAmazonプライム会員でも有料のコンテンツも充実しているので

わざわざレンタルショップに行くことを考えると多分家にいながらにして

ストリーミングで映画を見られるのならそれで充分ですからね。

 

少々映画の話しから話題がそれてしまいましたが、お近くに

レンタルDVD屋さんがある方はレンタルしてこの映画は見ても損はしない

かと思われます。

 

作品自体がよくできていて最近の陳腐な日本の映画とは一線を画す作品かと

思われますし。

 

まあ色々と考えさせられる映画だったので是非この原作も読んで

みたいと思います。

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