お金は貯めるよりも減らさないという考え方が良い理由。

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ほとんどの方はお金を貯めることは意識していても、

ことお金を減らさないということに関しましては

私の周りにも無頓着な方が多い気がします。

 

お金を貯めるということは正直大変だと思いますが、

ことお金を減らさないということに関しましては

案外ハードルが低いと思います。

 

今日は『お金を貯めるということよりもお金を減らさない』

を軸にお話しをしていきたいと思います。

 

まずは日常の生活でお金を使いすぎてはいないでしょうか。

 

例えばコンビニでのちょっとした買い物や、自炊する方は

スーパーでの買い物、そして日用品と私たちの日常は買い物の

連続です。

 

そんな中で考えていきたいのはに関してです。

と一口に言っても様々がありますし、今の時期

ですと確定申告等一生懸命経費計上して数万円

控除を得ようとしている方は意外と多いと思いますが、

実は日常の生活の中で積もっていくとかなりの

節税できる方法がありますので今日はそんな

日常節税の方法を簡単にご説明していきます。

 (実質的には節税ではないのですが。)

 

まずは日常生活支出で一番多いお買い物についてです。

 

先ほども書いたように日常生活の中で私たちは多くの買い物をしています。

 

それらすべてに対して『消費税』という名のが必ずついてきます。

 

今日の『お金を減らさない』という記事一番の大きな

対策はこの『消費税対策』です。

 

私たちが何かを買う場合その金額が多かれ少なかれ

必ず『消費税(8%)』自動的支払う仕組みになっています。

これはどんなにお金持ちでもお金なくてもすべてのに対して

平等一律8%消費税がかかってきます。

先ずは簡単に分かる消費税ですが例えば下記のような買い物

するとして、その場合にかかる消費税です。

 

コンビニ100円コーヒーを買う場合。

普通現金で買う場合は

100円プラス消費税8%=108円。

カード決済購入した場合は

100プラス消費税8%・カードの還元率分1%=107円。

という風にたった1円ですがそこで完全がつきます。

これが1千円なら10円・1万円ならば100円

購入する金額が多ければ多いほどその差は開いてきます。

 

そしてこのカード決済した場合の還元率割合

1%での結果ですのでこれが2%還元率ならば

10.000円200円が出てきます。

現在のキャッシュカードプリペイドカードでの

キャッシュバック率多いもので1%、少ないものですと

0.5%程度で、還元まったくないカードも数多く存在します。

 

現在、一般的に普及しているクレジットカードタイプですと

『楽天カード』YAHOOJAPANカード』JCBカード』など

が有名ですが上記のカードで『楽天カード』YAHOOJAPANカード』

などは楽天市場YAHOOショッピングなどで利用する場合は

さらに還元率が高くなる場合があり、その場合はかなりの

高還元率の場合があります。

 

そしてプリペイドタイプのカードですと『dカード』

auウォレット』カード等が有名ですが特筆すべき高還元率の

プリペイドカードが以前このサイトの記事で紹介した

LINE Payカード(クリック)】です。

LINE Payカード】何処のお店で決済しても還元率

一律2%です。

 

この1%の差ってかなり大きいと思います。

 

なんせ10.000円の商品を購入したならばその差

100円もあります。

 

なんにもしないで100円をもらえるっていう

ことは普通世の中にはない事です。

 

そしてTポイントカード』が使用出来るお店で買い物を

するとこのLINE Payカード』還元2%プラスして

Tポイントでつきます。

 

これはもうかなりお得です。

 

特にコンビニで買い物をする方ならばファミリーマート

サークルK・サンクス等で買い物をすると200円

つき1Tポイント付与されますのでLINE Payカード】

ポイント還元Tポイント還元ポイント付与

されますのでかなりお得です。

 

まあコンビニ10.000円の買い物って結構な

ヘヴィーユーザーでないとそんなに買われないかとも

思われますが理論上はこうなります。

 

話しを元に戻しますと現金買い物をする方は確実に8%

消費税払うことになりますが、例えば還元率1%のカードで

買い物をすると消費税が実質7%と1%減ります。

 

そして還元率2%カードになれば現金お買い物

する方は通常8%消費税を支払うことになりますが

2%還元率カードを使用すれば実質6%消費税になります。

 

『私はそんなに買い物をしない』っていう方もいらっしゃる

かと思いますが例えばお話しですが私はこの前ノートパソコン

を買いました。

 

その記事は【コチラ(クリック)】ですが約20万円

買い物でしたので消費税は商品が20万円だとすると

万6千円消費税ですが購入LINE payカード】

購入したのでポイント還元4000ポイントでした。

 

そしてLINE Payカード】の場合ですがそのポイント

LINE Payカード】お金としてチャージできますので、

もしも現金購入した場合消費税1万6千円ですが

LINE Payカード】購入したことにより実質的消費税

1万2千円となり、その差4千円高額になります。

 

これは私の場合ですが飲み会等を抜かした食費自炊

外食を合わせると先月家計簿で『2018年1月』の食費

12万8千580円でした。

(ちょとエンゲル係数が高すぎですが)

 

まあ先月は夕食時飲みが多かったので上記金額でしたが、

通常であればもっと使っています。

例えば上記場合計算しますと、現金で支払った場合の

消費税1万286円ですが、かりにLINE Payカード】

使用した場合は7千714円となりその差2千572円です。

これが一か月の場合なので仮に食費上記金額で1年だった

場合ですがその場合ですと2千572円×12か月=3万864円

差です。

 

この金額大きいと見るか小さくてどうでもいい金額と捉えるか

その差3万円強の違いが出てきて、尚且つこれが生活費全般

考えますと2018年1月の場合は食費上記金額でその他に

いろいろと買った物の合計金額は7万6千250円でしたので、

その場合の消費税6千100円ですが、これらの食費

その他支出はすべてLINE Payカード】使用しました

のでその合計差額4千96円です。

 

そして上記金額にはパソコン購入費は入れて

いないのですがそれも合わせたら8千96円になります。

まあ計算仕方などによって数円程度の誤差はあるかと

思われますがたった1ヵ月で8千96円の差です。

 

仮にパソコン購入を抜かしても上記金額ベース

ですとかなりの金額なります。

 

そして上記金額個人飲みお会計年間

掛かってくる必要な支出例えば生活家電生活品

購入などの雑費計上するともうその差食費

年間差額3万円強の違い以上金額になりますので

もしも家電等高額商品購入した場合は年間

換算するとその差は数十万円にもなる試算です。

 

実際に上記の金額は個人家計簿を見ての

試算ですし、実際に食費生活品等買い物のほとんどは

LINE Payカード】を使用しての購入ですので上記金額

大きなはありません。

 

例えば年間貯金10万円貯金するのって結構面倒だと

思いますし意識して貯金をするのは結構大変かと思われます。

 

ですが表題のように

『お金を貯めるより減らさないという考え方』

考えますとお貯めようとしなくても、ただいつも

お買い物LINE Payカード】とは言いませんが【高還元率】

クレカプリカ使用することにより簡単年間数万円の

お金が浮いてお金を使う方ほどお得になるということです。

 

正直、クレジットカードには抵抗のある方も

多いでしょうがプリペイドカードならどうでしょうか。

クレジットカードというものは後決済ですから手持ちの

お金がなくても利用できるので怖いと思う方多い

思いますが、プリペイドカードの場合はチャージした

金額以上のお金使用出来ませんから心配はありません。

 

むしろ毎月予算赤字になってしまうなどは

予算を決めてその金額プリペイドカードにチャージして

管理すれば毎月赤字という事態はかなりの確率防止できると思います。

これは私個人の場合のカードの使い分けですが

公共料金に関してはクレジットカードでの引き落としに

していて、その生活費、例えば食費外食費

その他の生活に関する買い物雑費に関しては現在は全て

LINE Payカード】一択で使用しています。

 

LINE Payカード】に関して言えば【JCB】加盟店

ならば金額の大小を問わずに使用できます。

(というよりLINE Payカードを使えなかった店の記憶がありません。)

 

例えば私はiPhoneを使用していますが、LINE Payカード】

使用する前はアップルPayを使用していましたので移動

際のタクシーの交通費も全てアップルPayで支払っていましたが、

最近はタクシーの移動の際も全てLINE Payカード】での

支払いで、その際のポイントも当然付与されます。

 

またLINE Payカード】のとても良いところはプリカ

使用履歴スマホアプリLINE全て通知

されるところです。

 

これは余談ですが家計簿をつけている方も多いかと

思われますが、私の友人が

『毎月家計簿をつけているのだけど、つい記入漏れが多くって』

っという方がいますがその方にアドヴァイスしたのは家計簿アプリ

スマホ家計簿アプリ導入して家計簿をつける起点固定支出

例えば家賃生命保険等の毎月変わらない固定経費を最初につけて

後の家計簿カテゴリー大きな分類にして3つに分けると簡単ですよ。

っと言ったら家計簿の付け忘れがなくなったようです。

その大きな分類というのは【食費(外食費も含む)】

【雑費(主に生活品)】【交際費】3つ

分類すれば簡単ですよって言っただけです。

 

そして決済方法LINE Payカード】に変えるだけでって

言って買い物の際にいただくレシートは全て捨てて結構ですよ

って言いましてLINEから通知されるものを全て家計簿アプリ

につけていけば家計簿管理とても楽ですよ、って

言いましたらその後友人家計簿の付け忘れがなくなり

家計管理が楽になったと言っていました。

 

まあ以上の事により

『お金は貯めるより減らさない』

という考え方先ずは身につけて、その先に今度は

お金を貯めるという思考のほうがより簡単家計

節約できますし貯金にできると思います。

 

今日は表題『お金は貯めるより減らさない』について、

少々長文になりましたが私、個人の見解をお知らせ致しました。

 

なお、これは私個人見解ですので『全然違うだろ~!!!って

いう方も多いかと思われますのでご参考までにしてくださいね。

 

 

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