今週の注目馬。

毎週水曜日の夜に更新の週末の注目馬のコーナーです。

このコーナーを新設してから今回の更新で10回目

になりますが前回の9回の更新までで既に6頭が

馬券の対象(1着・2着馬)になっている注目の

コーナーです。

 

今週の注目馬は3月25日(日)に行われる

中京11R・高松宮記念(G1)からのご紹介です。

 

今週の注目の1頭は『レッツゴードンキ』です。

 

『レッツゴードンキ』はご承知のように3年前の桜花賞(G1)馬

ですがそれ以降正直なんだかわけの分からない使い方をしてきて

芝のマイルのG1馬であるにも関わらずダートに行ってみたり

短距離とマイルとの使いわけが微妙な感じで、悪く言えば

節操のない馬で正直こういうわけの分からない馬って

苦手なタイプの馬ですが、今回は敢えてこの馬を

今週の注目馬に推します。

 

理由としては4歳時に高松宮記念(G1)と

スプリンターズS(G1)を使ってその着順は

8着と9着でしたが、共に0.7差・0.2差と

そんなに大きくは負けておらず、その後は地方の

マイルG1で2戦して共に2着と好走してからは大きくは

崩れていないのがこの馬の良いところで2017年の

ヴィクトリアマイル(G1)では11着と着順だけを見ると

崩れたように見えますが、その着差は僅か0.7差ですから

着差ほど大きくは負けてはいないと思います。

 

まあ正直、前走の『フェブラリーステークス(G1)』を

使ってきた時は何故次週に『阪急杯(G3)』があるのに

『フェブラリーステークス(G1)』を使ったのかが

理解出来ませんでしたが、もしかしたらこのレースは暮れの

海外遠征の『香港スプリント(G1)』の休み明けのこのレースへの

叩き台としてみたら理解出来るような気がします。

 

まあ普通に考えたら『阪急杯(G3)』を叩いてからこの

レースを使う方が理にかなっているとは思いますが、

敢えてダートのマイルG1を叩いてこのレースに照準を

合わせて来たとなると少し怖い存在です。

 

まあよく有ることですが、追い切りはあくまで追い切り

なので実戦を使って追い切り替わりにすることはまま

有ることなのでそういったことを考えると前走の

『フェブラリーステークス(G1)』でも、主戦の

岩田ジョッキーが乗らなかったにも関わらず

そこまで負けていないというかあわやという

シーンの有った0.7差の5着ですから今回は

勝負気配は濃厚だと思います。

 

またこの馬は枠や馬場に関係なく終いはいつも

良い脚を使ってくるのが魅力で内に包まれても

それをこじ開けて突っ込んで来る勝負根性もありますし

昨年の高松宮記念(G1)、そしてスプリンターズS(G1)

でも共に0.2差と0.0差の2着と好走しているので

今回のレースでも上位争いは必至と見ています。

 

この馬は基本的にはマイラーだとは思いますが、その気性から距離が

短くなる分には申し分ないですし1200~1400でも良績を残して

いることを考えると今回は怖い存在になるかと思われます。

 

まあ明けて6歳ですが感覚的には7歳馬ぐらいの感じを

受けるほどに長く一線で活躍しているので、頭まではどうかとも

思いますが今回は惑星以上の活躍に期待します。

 

以上今週の注目馬でした。

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