今週の注目馬。

毎週水曜日の夜に更新の週末の注目馬のコーナーです。

このコーナーを新設してから今回の更新で

7回目になりますが前回の6回の更新までで

既に5頭が馬券の対象になっている

注目?のコーナーです。

 

今週の注目馬は3月4日(日)に行われる

中山11R・弥生賞(G2)からのご紹介です。

 

今週の注目の1頭は【オブセッション】です。

 

この弥生賞(G2)とういうレースは毎年その年の

クラシック候補の馬が出走してくるレースですが、

今年はもう皐月賞(G1)の本番?

っというほどの好メンバーで、正直このコーナーで

『オブセッション』を推すよりも推定で1番人気の

『ダノンプレミアム』や影の最優秀2歳牡馬と言われている

『ワグネリアン』辺りを【今週の注目馬】にした方が

おそらく的中する確率も高くこのコーナーの評判も上がって

認知度が増してくるかとは思われますがそういう安全策を

狙って万人受けするような記事を書いていたのでは書いている

自分が何よりつまらないのです。

 

現在推定1番人気の『ダノンプレミアム』や

2番人気の『ワグネリアン』は無傷の3連勝でおそらく

この両馬共に連を外すシーンっていうのはほぼ考えられない。

 

っというか、なんならこの2頭での馬連1点勝負というのも

視野に入れて馬券を練らなければならないかとは思いますが、

今回は敢えてこちらの『オブセッション』を今週の注目馬

にしたいと思います。

 

理由としては第一に『ダノンプレミアム』と『ワグネリアン』は

賞金的に充分足りているので、ここで完全に仕上げてくるとは

思えないからです。

 

厳密にいえば仕上げる必要もないのです。

 

とは言え、その絶対的な馬の能力で両馬共に1着・2着を

争うことは想定できるのですが『オブセッション』は賞金的に

若干難しい立場で今後、クラシックを安定して戦っていくことを

考えると、ここは是が非でも2着以内に入選して賞金を加算して

クラシックでの戦いに備えることが最重要事項だと陣営は

考えていると思うからです。

 

正直なお話しを申しますと、現時点での馬券の購入予定では

◎ダノンプレミアム◎ワグネリアンという馬連1点かなっと

思いますしもしかしたら当日の馬券の予想公開でこの2頭での

馬連1点勝負っていう可能性もなくはないです。

 

っというかその可能性はかなりの確率であるかとも思いますが

それでもここは『オブセッション』を推してみたいのです。

 

ダノンプレミアムの前走の『朝日フューチュリティ(G1)』を

見てみると、好スタートから道中3番手で追走すると直線では

早々と先頭に立ち、結果0.6差の圧勝。

 

そんなに弱いメンバーでもなかったかと思うのですが

それでも完全な勝利。対するワグネリアンは前走

『東京スポーツ杯2歳S(G3)』でスタートは五分も

道中後方3番手で追走して直線に入ると仕掛けて

ゴール1ハロン以上も手前で早々と先頭に立つと

そのまま2着馬を置き去りにして、こちらも2着馬に

0.5差をつけての圧勝。

 

しかも直線で鞭を入れることなく楽勝というレース。

 

ただ今回の『弥生賞(G2)』に関しては両馬ともに

付け入る隙もあると思う。

 

ダノンプレミアムはトレーナーの発言で『今回はトライアル仕様で』

との発言もあり仕上げは七分程度?

(仕上げていても八分程度と推測)

ですし、過去に勝ったレースはいずれも1800m以下で2000mの

経験がない。

 

もう一方のワグネリアンは前走が圧勝と言っても少頭数でその前走、

前々走も9頭立てと10頭立てという全3走がいずれも小頭数での競馬。

 

前者のダノンプレミアムは距離が未経験で後者のワグネリアンは

まだ10頭以上での競馬をしたことがない。

 

まあ今回の『弥生賞(G2)』は登録段階で10頭と少頭数

だけにこの不安は杞憂に終わる可能性の方が高い。

 

ワグネリアンに関してはそういう意味で不安と呼べるものは

ないのですがダノンプレミアムは距離に関しては未経験と

いうのが少々不安点といえば不安点です。

 

まあ血統的にはそんなに問題はないかと思われますが、

付け入る隙があるとしたらそういったところでしょうか?

 

まあ『オブセッション』にも不安がないわけではない。

 

前走の勝ちタイムの1分45秒6は芝1800mの2歳日本レコード

という好タイムなのは良いのですが、レコードを出した後の

芝馬は消しという私なりの消しの法則に引っ掛かてしまうのです。

 

まあこの場合は2歳馬の日本レコードなので、コースレコードや

レースレコードではない点がまだ安心な材料なのかもしれませんが。

 

そのレースの画像は見ることが出来ませんが、出遅れながらでの

タイムだったようで、その走りは非凡だと思います。

 

過去2走が東京2000m(重)・阪神1800m(良)と馬場は関係

なく走っている点も魅力で血統的にも母系の父がダートG1馬で

中山コースは直線残り180m~残り70mにかけて2.2mの

急坂があるので力のいる馬場+パワーを要す中山のコース形態には

向いている血統だとも思います。

 

そして何より心強いのはデヴュー後一貫してルメールジョッキーが

乗っているのも好材料。

 

まあ正直なお話しですが、上記2頭のダノンプレミアムと

ワグネリアンに比べると少々落ちる気もしますが、人気2頭が

おそらくトライアル仕様での出走に対して、『オブセッション』

は先にも書いたようにここで是が非でも連は確保したいところ。

 

まだ追い切りの動きは聞いていませんが、もしも動きが良いの

であれば好走はかなり期待できる1頭だと思われます。

 

ですので今回は上記2頭が圧倒的に強いのは百も承知と認めた上での

【今週の注目馬】は『オブセッション』を推奨致します。

 

以上今週の注目の1頭でした。

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