青葉賞(G2)・予想公開。

2018競馬予想

本日はダービートライアルの青葉賞(G2)が東京で開催されますが

能力的に抜けていると思っているのが共同通信杯(G3)を2着した

⑱サトノソルタスと弥生賞(G2)で本命に推して4角でほぼコースを

逸走してしまった⑧オブセッションです。

ただ前者は2月の共同通信杯以来の競馬で大外枠、後者はこのメンバーなら

能力的に抜けていると思っていますがなんせ、前走でのコースを逸走して

しまった様な前科が有るのに現在のオッズは1番人気で2.7倍。

(4月27日・19:00現在のオッズです。)

気持ちとしては⑧オブセッションを頭で狙いたいのですが、やはり前走で

見せたこの馬の競走馬としての幼さがいささか気になる。

調教を見ると状態は両馬ともそんなに悪くはないとは思いますが、やはり

馬券の軸として考えると少々心細い気がする。

ましてこの時期の3歳馬はレースのサンプル数も少なく、2歳から競馬をして

来た馬と今年に入ってデヴューした馬で戦歴は少なく前走未勝利や500万

を勝ち上がってこのレースに挑む馬も居ますので、そういった面を考えると

先週のフローラS(G2)の様に新興勢力の台頭というシーンも充分に

考えられるので馬券的には本当に悩ましい。

今週の初めの登録段階で登録馬を見た時はサトノソルタスとオブセッションの

馬連・1点で良いかな?と思っていましたが、やはりそういう面を考慮すると

そういう馬券も少々買いずらい。

まあ上記の馬が能力的には抜けていると思っていますし、鞍上もデムーロと

ルメールならば本来で有ればこの2頭の1点買いにしたいのですが

ただデムーロとルメールはそれぞれキタノコマンドール号とステルヴィオ号

という皐月賞(G1)で人気した馬が居るにも関わらずその騎乗依頼は

現在保留中との事なので、恐らくこの青葉賞以降の馬も天秤にかけての

保留だと思いますので、もしかしたらその候補に上記の2頭も入って

いる可能性があるのでそこまで嫌う必要があるのかは少々疑問です。

ここは近走を使われて来た馬を上位に取るのが手かとも思っています。

以上の事を頭に入れて馬柱を見直すと、前走が未勝利勝ちで今回は

家賃が高いとは思いますが⑥ディープインラブに食指が動く。

この馬はご存知ディープブリランテの全弟で、土曜日はこの馬の為に

わざわざ関西から岩田ジョッキーが東上するという。

正直、この馬の能力はまだ未知の部分が多いですが今回はこの馬が

いかにも面白い存在だと思っています。

まあなんにせよ、このレースも大枚突っ込むレースでは無さそうなので

馬券は軽~くベットしてTV観戦が妥当な様な気もしますが

 

それでは予想です。

 

東京11R・テレビ東京杯青葉賞(G2)3歳OP馬齢 芝2400m

【自信度・★☆☆☆☆・星1つ】

◎ ⑥ ディープインラブ

〇 ⑧ オブセッション

▲ ⑩ スーパーフェザー

★ ⑱ サトノソルタス

注 ⑨ ゴーフォザサミット

△ ⑫ ダノンマジェスティ

本日は以上の6頭での予想となります。

馬券◎⇒〇~△★⇒〇~△馬連

◎・1頭軸3連複合計19点です。

 

まあ前述した様に能力は2頭が抜けているとは思いますが今回は

この様な予想で行きたいと思っております。

尚、私は場外馬券場で馬券を買うので馬体重は分からないのですが

PATで馬券を買われる方は本命の⑥ディープインラブの馬体重が

極端に減っている様ですとこの馬券は見送り★サトノソルタスからの

馬券が良いかと思われます。

はてさて結果は如何に

 

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