皐月賞(G1)・予想公開。

2018競馬予想

いよいよ牡馬のクラシック3冠の第1弾の皐月賞(G1)

の日がやってまいりました。

(って、これを書いているのは前日なのですが。)

 

まあ正直なお話しですが、個人的にはクラシックは馬券と

いうよりも純粋に各馬がどのような走りを魅せてくれて

どんなレースになるのかが楽しみで、馬券的にはまだ

成長途上の3歳馬なのでどの馬が勝つのかは

蓋を開けてみないと解らない部分が多いのでそんなに

大枚突っ込むレースではないのかと思っています。

 

各陣営も明らかにこの馬には不向きかな?と思うような

レースでもクラシックというだけで出走してくるケースも

多々有りますから実際には距離適性やコース適正が

なくとも記念?に出走してくるケースも多々ありますので

そこいら辺がクラシックというレースを難解に

させているとも思っています。

 

現在の1番人気はやはりというかなんというか②ワグネリアン号で3.7倍。

(この記事を書いている4/14・16:00現在のオッズです)

 

まあ大本命視されていたダノンプレミアム号が回避したので

当然のオッズなのでしょうが、正直、この馬も最初に書いた様に

コース適正、脚質等を考えると明らかに東京優駿(G1)の

方が良いと思いますし向いていると思います。

 

まあ調教も動いていますし、前走の内容も中々良いとは

思いますので善戦はすると思いますし、なんならこのレースも

勝ってしまうかも知れない?

 

ただ牡馬のクラシックで鞍上が福永ジョッキーというのも

あまりイメージが湧かない?

気もします。

 

まあ福永ジョッキーはこのレースを勝てていないまでも

2着ならば数回有りますからそこまで嫌う必要も

ないとは思いますがやはり1番人気で本命に

出来るかというと少々疑問符が残ります。

 

調教は動いているとは言え軽めの調教なのも少々気掛かり。

 

まあ先週にビッシリと追っているとは言え、やはり少々

軽い気がします。この調教を見てもおそらく陣営の狙いは

この先の東京優駿(G1)のような気もしますが?

 

そして現在は降っていませんが今夜から明日の正午辺りまでは

確実に雨が降る天気予報なのでレース直前に雨が上がっても

良馬場にはならないはずでおそらく重での競馬になるかと

思いますので、そこら辺も予想に反映させ

なければならないので今年の皐月賞(G1)はさらに

難解なレースになることが予想されます。

 

また今年の皐月賞(G1)は前に行く馬が例年以上に多い気がします。

 

馬場が重で前に行く馬が多いという事はラップは前傾傾向になると

思いますので今回は人気馬が中段より後ろ?

でレースをすると思いますのでやはり狙いは前に行く馬なのかな?

と思っておりますが?

 

前に行く馬が多い場合、基本はその後ろの馬なのでしょうが、

馬場が重だと追い込み届かずという事もかなりの確率であり得ますから。

 

まあ桜花賞馬のアーモンドアイ号みたいに重でも後方から一気の

脚を使える馬も居ますが、今年の皐月賞(G1)で

アーモンドアイする馬は見当たらないのも正直なところですか?

 

となると

 

やはり今年の皐月賞(G1)は前に行けて、尚且つそのまま

踏ん張って競馬の出来る先行馬がかなりの確率で勝つのかな?

と思っています。

 

というわけで、今年の皐月賞(G1)の狙いはやはり

低人気ではありますが【今週の注目馬】でも取り上げた

⑩ジェネラーレウーノが良いのかな?

思っております。

 

まあ【今週の注目馬】で取り上げた手前、やはりこの馬から

行くのが筋かな?

 

とも思いますし。

 

この馬に関しては【今週の注目馬】で取り上げたとおり

のでここでの説明は割愛させていただきますが、テンの

スピードは素晴らしいものが有りますし

番手に控えての競馬も出来るのが最大の武器で、

雨で馬場が渋ったとしても番手からそのまま先頭に

立って勝利するイメージも湧いてきます。

 

血統的には少々地味な血統ですし晩成の傾向も有りますが、

馬場が重の想定だとすると穴を開けるならこういう馬なのかな?

って思っています。

 

逆転の1番手は③ジャンダルムだと思っています。

 

昨年暮れのG1・ホープフルステークスでは後方からの

競馬で勝ったタイムフライヤーから0.2差の2着

でしたが次走の弥生賞(G2)では先行して

ダノンプレミアムから0.3差の3着。

 

まあワグネリアンには先着を許しましたがそれは展開の

ヤでしょうしそんなに悲観するような内容の競馬では

なかったように思います。

 

何よりも中山2000mを2度経験しているのは今回強みに

変わる可能性が大で、当時の2着のワグネリアンとの

逆転の目は充分にあり得ると思います。

 

そしてジャンダルムにホープフルステークス(G1)で

先着し優勝しているタイムフライヤーがかなり人気を

落としているのでそこいら辺が面白いのかな?

っと思ったりしています。

 

そして激走の爆弾印の★の馬はあの馬にしようかな?

と思っていますが?

 

まあそんなこんなで試行錯誤をしたわけですが

 

それでは予想です。

 

中山11R・皐月賞(G1)3歳OP定量 芝2000

【自信度・★★☆☆☆・星2つ】

◎ ⑩ ジェネラーレウーノ

〇 ③ ジャンダルム

▲ ⑮ ステルヴィオ

★ ⑨ オウケンムーン

注 ② ワグネリアン

△ ⑦ エポカドーロ

△ ⑤ キタノコマンドール

本日は以上の7頭での予想となります。

馬券◎⇒〇~注★⇒〇~注馬連

◎・1頭軸3連複合計26点です。

 

まあ本日の皐月賞(G1)に関しては10回レースを

したら10回とも違った結果になるような混戦模様の

レースですので正直、馬券が的中したら予想がどうこう

よりも運の部分がかなり大きいと思います。

 

まあ競馬自体がそもそも運の要素を多く含んではいるのですが

 

今日は馬券云々よりも純粋にレースを楽しんだ方が良いような気が

 

はてさて結果は如何に

 

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