成績の悪い鬼門の桜花賞(G1)…過去成績は…

うまコラム

今日は過去の桜花賞(G1)の成績を過去5年分

のみですが振り返ってみることに

 

過去5年の本命馬は下記のとおりです。

2017年 ソウルスターリング   (1人気・3着)

2016年 メジャーエンブレム   (1人気・4着)

2015年 ルージュバック     (1人気・9着)

2014年 ハープスター      (1人気・1着)

2013年 メイショウマンボ    (4人気・10着)

というような本命馬で、過去5年で見ると5年前こそ

4番人気のメイショウマンボを本命にしていますが、

後は全て1番人気が本命。

(私にしては珍しい予想なのですが?)

 

そして過去5年を振り返って馬券が的中しているのは

2014年の『桜花賞(G1)』でハープスター(1人気)が

勝った桜花賞だけです。

 

今週の注目馬のコーナーで過去5年、馬券が的中

していないと書きましたが2014年の馬券は配当こそ

安いものの馬券は的中はしていました。)

 

昨年の桜花賞(G1)の印は良い感じで本命のソウルスターリング号

3着には入選しているのですが、そんな時に限っていつもの

買い方ではなく馬連のみの購入でしたので印の通り3連複を

購入していれば5.020円の馬券は取れていたのですが

 

まあそれも含めての競馬なのでしょうが。

 

でも過去3年の本命馬を見て、その時の予想を見ていると

ほぼどの馬も死角がないというようなコメントが書いてあって、

正直負けるのが不思議だとおもうぐらいの名馬と言われても

良いぐらいの馬達ですが、そんな馬達が揃って勝てて

いないというのもやはり成長力著しい時期の競馬の特徴

なのでしょうか?

 

上記の馬で桜花賞(G1)の後のレースで活躍した馬って

いまのところメジャーエンブレム号ぐらいでしょうか?

 

まあ昨年のソウルスターリング号はまだこれからの馬ですが

後の馬はあまり活躍をしていないと思うのは私だけではないかと思われます。

 

基本、クラシックで活躍する馬って総じて早熟傾向にある馬も多い

のでしょうが、それにしても過去の桜花賞で勝った馬のその後の活躍を

見てみると2012年のジェンティルドンナ・2009年のブエナビスタ

そして2010年のアパパネ・2007年のダイワスカーレット

ぐらいでしょうか?

 

2015年のレッツゴードンキもまあまあ活躍していると言えますか?

 

いずれにせよ桜花賞(G1)の勝ち馬の半分程度はその後あまり成功は

していないように思います。

 

そういう意味で考えると今年のラッキーライラック号はどんな競馬をして

今後どのような活躍をするのかが楽しみなところです。

 

個人的にはラッキーライラック号は血統から見ても面白いので今後の

活躍には期待大なところがあります。

 

ただ、今年の桜花賞(G1)の枠順が本日決まりましたが、注目の

ラッキーライラック号は1枠1番とか

 

この枠だと今まで競馬したことのない最内枠なので包まれる可能性も

ありますので過信は出来ないと思いますが、脚質は幸い後方から

という馬でもないのでそこまで心配する必要もないのかと思われますが?

 

そしてもう一方の注目の馬のアーモンドアイ号ですが、こちらは外枠発走。

 

こちらの馬は後方からレースをするタイプなのでこの枠は歓迎するところ

なのでしょうか?

 

ただこちらの馬は前走の『シンザン記念(G3)』で異次元の脚で

後方一気の競馬をしましたが負かした相手が牡馬も含めてそこまで

強い馬との競馬で勝ったわけではないので、どちらかというとこちらの

馬の方が心配な気がします。

 

今回は1月の『シンザン記念(G3)』からの直行ですから休み明けで

ぶっつけでの本番。

 

現在の調教技術は昔に比べると格段に進歩していますから3ヵ月程度の

休み明けではそんなに心配はないとは思いますが、でもちょっと心配です。

 

今のところはラッキーライラック号の頭から入ろうかな?と思っていますが

2着以下は混戦な気もします。

 

本番までもうすぐ。

 

まあじっくりと検討して今年こそは良い結果を残したいと思いますが?

過去の成績を見ると強気になれない今年の桜花賞(G1)です。

 

 

Follow me!

コメント

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。