今週の注目馬・阪神牝馬ステークス(G2)。

毎週水曜日の夜に更新の週末の注目馬のコーナーです。

このコーナーを新設してから今回の更新で12回目になりますが

前回の11回の更新までで既に7頭が

馬券の対象(1着・2着馬)になっている

注目のコーナーです。

(3着までならば11回の更新中で9頭が馬券圏内です。)

 

今週の注目馬は4月7日(土)に行われる

阪神11R・阪神牝馬S(G2)からのご紹介です。

 

今週の注目の1頭はこのコーナーに2回目の出場の

『リスグラシュー』です。

 

実は今週の初めにこのコーナーで取り上げようと

思っていた馬は桜花賞(G1)のラッキーライラック号の

予定でしたが、ブログで繋がりの有る方と被ってしまったので、

それでは芸がないのかな?

 

と思ったのと、桜花賞(G1)は自分の予想で、

過去5年間一切馬券が的中していないというある意味

鬼門のレースなので今回は急遽記事を書き直して

こちらのレースから取り上げたいと思います。

 

この馬に関しては過去にこのコーナーで取り上げたまんまの

セールスポイントなので詳しくは【コチラ(クリック)】

ご覧頂きますと結構詳しくこの馬の戦績等が書かれておりますの

でこちらをご覧頂きたいと思いますが。

(決して手抜きではありません…笑)

 

当日はおそらく1~2番人気になるかと思われますが、

3ヵ月ぶりの休み明けとなった前走の『東京新聞杯(G3)』

では牡馬相手に全く危なげのない勝利。

 

スタート直後から中断につけると直線では持ったままで

追い上げて最後は2着のサトノアレス号に0.2差を付けての勝利。

 

着差こそ0.2差ですが、その着差以上の強さを見せつけました。

 

正直、前走は初の古馬との対戦で、しかも牡馬相手の競馬で

まるで危なげのない完勝と言ってもいいぐらいに中身の

濃い強いレース内容でした。

 

まあこの馬の良いところは前回取り上げた通りなので今回は

省略させて頂きますが牝馬同士で阪神の1600mならば今回も

順当に勝利するのではないでしょうか?

 

このレースは以前、1400mで開催されていた頃は荒れる

レースというイメージでしたが、1600mになってからの

この2年は順当な決着となっていますのでおそらく2着以内に

入選する可能性は非常に高いと思います。

 

まあライバルにも強いG1馬が2頭いますが、今回の

斤量はそれらの馬から2㎏軽いという事で、ここでは

正直負けてはいられないと思います。

 

目標はこの先のヴィクトリアM(G1)でしょうが、

今回のメンバーならば強い馬は休み明けなのでここは

負けられない1戦だと思います。

 

私自信もここのところ非常に不調なので2月の

『東京新聞杯(G3)』で儲けさせていただいたこの馬には

ここでもう一丁お願いという思いです。

 

以上今週の注目馬でした。

 

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