今週の注目馬・マイラーズC(G2)。

毎週水曜日の夜に更新の週末の注目馬のコーナーです。

 

このコーナーを新設してから今回の更新で14回目に

なりますが前回の13回の更新までで既に7頭が

馬券の対象(1着・2着馬)になっている注目のコーナーです。

(3着までの複勝圏内までならば11頭が馬券圏内で

馬券圏内率84.6%という好成績です。)

 

今週の注目馬は4月22日(日)に行われる

京都11R・マイラーズC(G2)からのご紹介です。

 

今週の注目の1頭は『ロジクライ』です。

 

この馬は3歳、1月のシンザン記念(G3)を勝った後に

骨折が判明しそこから実戦に戻るまで、約2年という時を経て

昨年末に復帰、出走しました。

 

復帰初戦の元町S(1600万下)では出遅れでのレースで

7着に終わりましたがその差は0.4差という僅差で、

休み明けで馬体重も絞り切れずの14㎏増。

 

勿論、馬体重は成長の分も多いに有ったのでしょうが

その1ヵ月後の新春S(1600万下)では2㎏絞って0.0差の2着に。

 

その後は節分S(1600万下)で後のダービー卿CT(G3)の

勝ち馬のヒーズインラブに0.1差をつけて快勝した後に

六甲S(OP)では今回のマイラーズC(G2)に登録

しているグァンチャーレ号に0.3差をつけての快勝でした。

 

またこの馬はデビュー2戦目の未勝利戦以外は一貫して1600mを

使われており骨折明けの元町S(1600万下)以降の上がりのタイムは

全て34秒台での速い上がりでレースをしていますし、

脚質も復帰初戦以外は全て先行する競馬で上りも34秒台の

時計でのレースです。

 

しかも京都のマイル戦はオール連対と非常に相性の

良いコースなのでここで一気に賞金を加算して春の

マイル王への名乗りを挙げたいところですか?

 

正直、復帰してからまだ一線級の相手とは戦っておりませんが、

前々走の節分S(1600万下)で下したヒーズインラブを

物差しにするとダービー卿CTに出走してヒーズインラブに

負けた相手にはグレーターロンドン(1人気)・レッドアンシェル(2人気)

・マルターズアポジー(3人気)等、重賞で活躍している馬よりも

上という図式も成り立つ可能性も多いに有ると思っています。

 

そして復帰以来、前走までに馬体重も10㎏減らしてきて、現在は

理想的な馬体重になっていると想像出来ますので今回は前に行く脚と、

そこから使える切れる脚を考えると恐らくこのメンバーでも

勝ち負けにはなるのではないでしょうか?

 

血統的にも成長力を後押しするハーツクライ産駒なので

問題はないでしょう。

 

そして鞍上も今、乗れている川田ジョッキーならば問題はなく、

むしろ今回は好勝負は必至かと思われます。

 

週末の京都の天候は晴れの模様ですし、万が一天候が変化して

雨が降ったとしても、同馬は重での実績もありますので

問題はないでしょう。

 

後は相手関係だけですが、人気が予想されるエアスピネル号は

既に安田記念(G1)への出走ラインの賞金は足りているので、

ここは叩き台的な要素が大きいと思いますので付け入る隙は

充分に有ると見ています。

 

今回のマイラーズC(G2)はそこまで強い馬が居るわけ

でもないので今回はロジクライ号にとって試金石となる

一戦だとは思いますが、ここはある種の通過レースだとも思っています。

 

当日は恐らく4~5番人気になる事が予想されますが、この相手ならば?

 

という思いです。

 

まあ、開幕週の綺麗な馬場と前に行けて速い上がりの

使える馬という事で今回はこのロジクライ号には多いに注目しています。

 

以上今週の注目馬でした。

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